【今週の視点】構造維持は”個別賃金”で

2013.01.28 【労働新聞】
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「実態把握」が前提 低成長下で方式収斂へ

 賃金が増えないから物が売れずに業績も下がるのか、仮に賃金が上がっても、将来不安が先に立って多くは預貯金に回るのか――13春闘で労使の主張が改めてすれ違っている。連合は今年「個別賃金」を重視して中小労働者の底上げをめざす方針だが、不可欠な実態把握で数歩先を行くJAMの取組みが、低成長経済下の春闘方式として収斂していくようにみえる。…

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平成25年1月28日第2906号7面 掲載

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