【賃金調査】人事院/職種別民間給与調査 事務課長の所定内60.3万円

2015.09.07 【労働新聞】

大卒初任給 技術者は20万円台に 技術系管理職で改善めだつ

 今年4月現在の実態を調べた人事院「職別民間給与実態調査」によると、事務系職種の平均所定内給与は係長41.0万円、課長60.3万円、部長70.1万円などとなった。前年結果に比べて係長が2.5%増、課長が0.3%増と伸びたが、部長は6.5%減と大きくダウンしている。技術系では係長が1.0%減の42.0万円と落ち込んだが、課長は4.4%増の58.5万円、部長が2.1%増の68.5万円となり、管理職層での改善がめだった。大卒初任給は前年に続いて改善傾向を示し、事務員は0.7%増の19.6万円、技術者は0.5%増の20.0万円へ上昇している。…

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掲載 : 労働新聞 平成27年9月7日第3031号8,9面

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