【賃金調査】厚労省/平成26年賃構調査(概況) 一般・男性の所定内給与 ピーク時で42.3万円

2015.03.09 【労働新聞】
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パート・女性 前年並みの5円増 全体的に1%前後回復

 厚生労働省の平成26年賃金構造基本統計調査によると、一般労働者・男性の所定内給与額のピークは50~54歳42.3万円だった。前年比1.2%増とわずかに回復し、20~24歳の2.09倍の水準となっている。微減した40~44歳を除く全年齢階級で上昇したが、伸び率はおおむね1%前後だった。短時間労働者・女性の1時間当たり賃金は1012円で、伸び幅は前年並みの5円アップにとどまっている。…

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平成27年3月9日第3008号8,9面 掲載

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