【賃金調査】厚労省/雇用形態別賃金 正社員・男性の所定内給与 ピーク時43.2万円に 20歳代前半と比べ2.11倍

2014.03.24 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

パート女性 非正規5年超で1030円

 厚生労働省の雇用形態別賃金調査(平成25年賃金構造基本統計調査の細部集計)によると、一般労働者・男性のピーク時賃金は正社員で50~54歳43.2万円、非正社員で60~64歳23.5万円だった。20~24歳の水準と比べるとそれぞれ2.11倍、1.36倍で、大きな格差が付いている。短時間労働者のうち、非正社員・女性に限った場合の時間給は、勤続0年951円、5年以上1030円、20年以上1103円となり、0年に比べ5年以上1.08倍、20年以上1.16倍の水準だった。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年3月24日第2962号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ