人手不足対策にタブレット 新人も作業馴染める ローソン

2017.09.13 【労働新聞】

生産性向上へ新型レジ

 大手コンビニエンスストアの㈱ローソン(東京都品川区、竹増貞信代表取締役社長、連結=9403人)は、人手不足および複雑化する店舗業務の効率化を目的に、新たなタブレット端末を導入し始めた。画面に商品陳列や清掃作業の「出来栄え基準」を示すことで、経験の浅い従業員でも作業に馴染みやすくしている。11月には、操作ステップのナビゲーション機能や自動釣銭機機能を備えた新型レジも導入予定。シニアや外国人の従業員でも使いやすくすることでレジ業務の効率化を図り、生産性を上げる。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年9月11日第3128号3面

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