神津会長が続投へ事務局長に相原氏 連合役薦委が発表

2017.08.22 【労働新聞】
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 10月の定期大会で役員人事を行う連合の役員推薦委員会は8月4日、神津里季生会長の続投方針を発表した。事務局長には自動車総連の相原康伸会長(金属労協議長)を充て、逢見直人現事務局長を連合初の専従会長代行に据える。

 新日鐵労組出身の神津氏は基幹労連委員長を経て平成25年に連合事務局長、27年から会長職。トヨタ自動車労組出身の相原氏は、全トヨタ労連事務局長から自動車総連事務局長(20年)、同会長(24年)、金属労協議長(26年)を歴任。

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平成29年8月21日第3125号4面 掲載

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