賞与支給企業は2年連続減 大阪の中小企業

2017.07.11 【労働新聞】
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 大阪シティ信用金庫は、大阪府内の中小企業の今夏のボーナス支給状況に関する調査結果を発表した。「支給する」とした企業は59.9%で、2年続けて減少している。

 支給する企業は、社員数20人未満が54.7%だったのに対し、20~49人が76.0%、50人以上が91.6%と、企業規模間での支給格差がめだつ。同信金は「とくに小規模零細企業で収益が苦しくなってきている企業が増えているとみられる」とした。

 平均支給額は、前年比2084円増の26万756円。1024社の回答を集計している。

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平成29年7月10日第3120号3面 掲載

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