社労士会連合会が経営労務診断の適合マーク付与

2015.12.21 【労働新聞】

 全国社会保険労務士会連合会(大西健造会長)は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(牧野力会長)と協力し、労務管理が健全な企業として社労士が認めた企業に対する認証マークの交付を開始した。

 同マークは、就業規則など労務管理に関する各種規定を社労士がチェックする「経営労務診断」の結果、一定の基準を満たした「経営労務診断適合企業」に交付。企業は名刺やホームページ上にマークを表示できる。

 経営労務診断は昨年11月にスタート。適合企業については同協会が運営する企業データベースサイト「サイバー法人台帳ROBINS」上で公表している。

掲載 : 労働新聞 平成27年12月21日第3045号2面

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