セミナー受講料全額を熊本県に寄贈 社労士有志

2016.10.28 【労働新聞】
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 今年9月に行われた「熊本県地震復興チャリティセミナー」を主催した全国の社会保険労務士有志が、セミナーで集まった受講料全額(80万円)を持って熊本県庁を訪れ、蒲島郁夫知事(写真右)に手渡した。同セミナーでは東京から沖縄まで計9人の社労士が登壇し、マイナンバーや労働時間管理、就業規則について無償で講義した。

 義援金贈呈後の懇談会で、蒲島知事は感謝の気持ちを述べるとともに、熊本県の現状を説明。セミナー発起人の蒲島竜也社労士は「社労士として、汗をかいてできることをしたいと考えた。今後も中小企業の味方として、できることをやっていきたい」と話した。

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平成28年10月24日第3085号2面 掲載

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