パワハラ防止へ検討を開始 厚労省・相談増で

2017.06.15 【労働新聞】
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 厚生労働省は、職場のパワーハラスメント防止対策を強化するため、学識経験者、労使代表からなる検討会を設置した。

 都道府県労働局に寄せられる「いじめ・嫌がらせ」に関する相談件数が増加し、大きな問題となっているのが実態。上司、同僚との良好な人間関係作りなどを前提とした職場のパワーハラスメント防止対策を立案、強化する考えとした。

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平成29年6月12日第3116号1面 掲載

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