“賢い料金”今夏試行 トラック運転手の休憩に

2017.05.29 【労働新聞】
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 渋滞回避や安全運転支援機能を持つETC2.0搭載車に限定した高速道路の一時退出制度のトライアル(試行)が、全国3箇所の「道の駅」で今夏をめどに始まる。トラックドライバーの休憩時間確保を狙った業界労使(運輸労連と全日本トラック協会)の政策活動が国を動かしたもの。

 トラック輸送に欠かせない高速道路利用だが、サービスエリアやパーキングエリアなどの休憩施設が25キロ以上離れている「空白区間」が約100箇所あるという。…

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平成29年5月29日第3114号4面 掲載

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