妊娠による降格違法 業務上の支障説明できず 広島高裁差戻し審

2015.12.07 【労働新聞】

理学療法士として働いていた女性労働者が、妊娠を理由に労働基準法第65条第3項に基づく軽易な業務への転換を求めた際、降格させたことが男女雇用機会均等法第9条第3項に違反するかが争われ、最高裁判所が違法とした訴訟の差戻し控訴審判決が、広島高等裁判所であった。降格を適当と判断した1審の広島地裁判決を変更し、病院に約175万円の賠償を命じ…

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掲載 : 労働新聞 平成27年12月7日第3043号3面

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