転倒防止へ職場をチェック つまずき・すべり要因除去を 鶴見労基署

2022.04.22 【安全スタッフ ニュース】
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 「鶴(ツル)っとすべりつまずき注意 よく見(み)て転倒災害防止」。神奈川・鶴見労働基準監督署は、転倒災害の分析結果と職場のチェック事項をリーフレットにまとめ、災害防止対策の周知を図っている。転倒災害は小売業を始め、陸上貨物運送事業、製造業など業種横断的に発生しており、被災者は50歳代以上が全体の66%を占める。半数が休業1カ月以上と長期化していることから、事業活動にも大きな影響を及ぼすとしている。

 転倒の多くは、つまずき(42%)・すべり(34%)によって発生している。通路や階段への物の放置、床の水たまりや氷、油、粉類の放置、歩きスマホやポケットに手を入れたままでの歩行など、転倒予防のために職場で確認してほしい点をチェックリストのかたちで示している。

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