プレイング業務の削減が重要に 中間管理職調査

2017.05.18 【労働新聞】
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 一般財団法人企業活力研究所は、「働き方改革に向けたミドルマネージャーの役割と将来像に関する調査研究報告書」をまとめた。大企業のミドルマネージャー(中間管理職)にアンケートを行ったところ、自ら業務を遂行して成果を上げる「プレイング業務」が労働時間の過半数に及ぶ管理職の4人に3人が、管理職としての役割を果たせていないと考えている。

 同報告書では、企業は不要なプレイング業務を減らせるよう支援し、管理職が本来のマネジメント業務に多くの時間を割けるようにする必要があるとした。…

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平成29年5月15日第3112号2面 掲載

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