固定残業代制の計算方法明示 職業紹介指針を大幅改正 厚労省

2017.05.15 【労働新聞】
  • TL
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 厚生労働省は、今通常国会で改正職業安定法が成立したのに伴い、職業紹介事業者や求人企業などが求職者に対して適正に労働条件を明示するための「指針」を大幅改正する。指針案によると、求人企業が固定残業代制度、みなし労働時間制度を採用している場合、これを明示しなければならない。紹介時に明示した労働条件を変更・追加するときは、対照することができる書面を交付するのが望ましいなどとしている。適用は平成30年1月1日。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年5月15日3112号1面

あわせて読みたい

ページトップ