VR労災体験会を12月から開催 外国人・新人向け安全教育に活用促す 厚労省

2021.11.29 【Web限定ニュース】
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職場のあんぜんサイトで公開中の安全衛生VR教材(「脚立から身を乗り出し墜落」)から

 厚生労働省は、VR教材による労働災害の疑似体験会を12月7日から全国7都市で開催する。外国人労働者などに視覚的に労働災害防止対策の理解を促すため、仮想の作業場における労働災害の疑似体験教材、安全衛生教育動画、危険作業に関する解説をセットにした教材を開発したもので、能動的な学習によって知識・技能の定着率向上や学習意欲向上などの効果が期待できるとして、中小事業場を中心に活用を呼び掛ける。

 体験会は参加無料で、12月7日の福岡会場を皮切りに、広島・大阪・名古屋・東京・仙台・札幌で開催する。定員は各会場午前・午後60人ずつの予約先着順。会場ではコミック教材やモーションコミック教材についても紹介する。申し込みは体験会HPから(https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2021/mhlw-vr-event/index.html)。

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