デジタル人財 東北大と連携し3年で40人育成 ブリヂストン

2021.10.19 【労働新聞】
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 ㈱ブリヂストン(東京都中央区、石橋秀一取締役 代表執行役 GlobalCEO)は、高度なデジタル人財の育成を目的とし、東北大学(大野英男総長)と3年間の共同プロジェクトを開始した。社内では教育が難しい高レベルのデータサイエンティストなどを輩出するため、同大学の開発した半年ないし1年間のカリキュラムを延べ40人に受講させる。

 育成をめざす職種は、データサイエンティストである「AI/アルゴリズムエキスパート」と、製造現場でデジタル技術活用をリードする「ソリューションフィールドエンジニア」の2種類。自社で展開している基礎的なプログラムの修了者を対象とし、より専門性の高い人財へ挑戦する機会を与える。受講はオンラインを主体としつつ、現地に赴いての課題解決型学習なども行う。

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令和3年10月18日第3325号5面 掲載

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