『IT』の労働関連ニュース

2021.06.02 【労働新聞】
【今週の視点】経営層と交渉できるか 高度人材の獲得で

“年収逆転”もあり得るが  産業構造の変化などによって、年収1000万円以上の高度人材の獲得を検討する中小企業がめだつ。その際のネックは、年収水準に関する経営陣との“逆転現象”だろう。「大手や外資と伍していくには、高い水準を提示する必要がある」と、社内でタフな交渉をしなければならない場面も生じ得る。それを実行する胆力があるのか、人事部門の……[続きを読む]

2021.05.19 【労働新聞】
【今週の視点】コロナ禍でデジタル化進む テレワークや販促

課題の洗出しが第一歩  中小企業庁の2021年版中小企業白書によると、感染症流行を機に、ウェブ会議やテレワークの導入、ITを活用した販売促進活動など、企業におけるデジタル化の動きが加速している。IT投資を強化している企業ほど、業績にプラスの効果を感じている割合も高い。デジタル化に関心がある企業は、自社の経営課題・業務課題の洗出しから始めて……[続きを読む]

2021.04.22 【労働新聞】
中小のAI導入へ手引 部品検査など2領域で 経産省

効果見極め対象製品決定  経済産業省は、中小企業におけるAI(人工知能)導入を促進するため、製造業での部品外観検査と小売業・卸売業における需要予測の2領域を対象とした導入ガイドブックを作成した。中小企業が単独で導入できるよう、AI活用範囲の検討といった企画段階から導入・運用までの工程を明らかにしたうえで、各工程の留意事項を示している。外観……[続きを読む]

2021.04.20 【労働新聞】
デジタル化推進 50歳代対象にリモート教材 中経連・新年度事業

 一般社団法人中部経済連合会(水野明久会長)は、2021年度事業計画を発表した。重点テーマに掲げるイノベーションデジタル化の推進に向け、50歳代のデジタルスキルを底上げするための教材作成に取り組む。東海3県や中部経済産業局などと連携し、e-ラーニングを活用した教育を展開する。  働き方改革関連の事業としては、愛知県経営者協会の協力のもと、……[続きを読む]

2021.04.08 【労働新聞】
【賃金事例】ファンタステクノロジー/目標管理に法令遵守を加味 減点方式で問題行動防ぐ

等級別「スキル表」活用し  ITを駆使した不動産業を営むFANTAS technology㈱(東京都渋谷区、國師康平代表取締役)は昨年12月、社員の自己実現と組織成長を目的として、ジョブグレード制と個人の目標管理の達成度にコンプライアンス(法令遵守)を加味する人事評価制度を導入した。目標達成率を点数に置き換える際、期中に法令上の問題があっ……[続きを読む]

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