参議院の監視 機能強化提言 同友会・国民の利益に

2021.08.31 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 経済同友会は、国会において参議院が「抑制・監視・補完」の役割を果たすために必要な権限や機能を拡充させるべきなどと訴えた提言をまとめた。

 「『令和の政治改革』の起動に向けた問題提起」によると、国会法を廃止し、衆議院法および参議院法に分割、衆参両院が独自性ある組織・運営を追求できるようにする必要があるとしている。

 参議院の独自性の発揮に当たり、最も基本的かつ重要なものは行政に対する監視機能の強化とした。とくに、国政調査権の一層の活用に向けて制度・運用を修正する必要がある。国民の利益にとって重要な問題に関する調査や議論を主導できる機会を拡大することが重要としている。

関連キーワード:
令和3年8月30日第3318号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ