非正規活用へ社内資格創設 リングロー

2017.04.04 【労働新聞】
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 中古パソコンの販売・修理・買取業のリングロー㈱(東京都豊島区、碇敏之代表取締役、100人)はパソコン再製品化業務に関する社内資格制度「Master of Rebirth」を新設した。パートや派遣といった非正規労働者が8割を占める同業務従事者の、能力を最大限に活用できていなかったことが制度導入の背景。

 具体的には、荷受け・検査など5つのエリアに対して検定を用意した。それぞれ4~5択問題からなる筆記試験と、20項目前後の実技試験を受ける。1エリア合格するごとに、月給労働者には毎月2000円の手当を支給する。時給労働者は、昇給とは別に時給が10円上がる。

 受検資格は、「普段の作業で、同僚にアドバイスを与えられること」(碇代表)などとしている。

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平成29年4月3日第3107号3面 掲載

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