リスクアセス推進へ グループ討議型講習 東京・青梅労基署

2011.09.15 【安全スタッフ ニュース】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 東京・青梅労働基準監督署(古屋希子署長)は8月10日、羽村市生涯学習センターゆとろぎで「リスクアセスメント推進講習会」を開催した。

 講習会には管内の製造業28社、51人が参加。6人程度でグループを作り、実際に演習を行った。

 参加者は、同労基署が提示したリスクアセスメント演習シートを基に「荷上げ、運搬作業」など工場内でよく行われる作業について、リスクの見積もりやリスク低減対策をグループ内で討議。同労基署や青梅労働基準協会の指導の下、リスクアセスメントの手法を学んだ。

平成23年9月15日第2146号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。