パナソニックを違法残業で送検 砺波労基署

2017.03.27 【労働新聞】
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 富山・砺波労働基準監督署(松平光永署長)は、違法な時間外労働をさせたとして、パナソニック㈱(大阪府門真市)とほか2人を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで富山地検高岡支部に書類送検した。平成28年9月の監督指導で発覚した。

 同社は、27年12月~28年6月の間、電子部品などを製造する同社工場に勤務していた同社労働者3人に対し、特別条項付き36協定で定めた時間を超え、1人1カ月当たり最大97~138時間の時間外労働をさせていた。書類送検された2人は、同労働者3人の直属の上司に当たる。

平成29年3月27日第3106号4面 掲載

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