熱中症予防を団体へ要請 五輪控え増加の恐れ 東京労働局

2021.07.19 【安全スタッフ】
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 東京労働局は、職場における熱中症予防対策会議を日本教育会館(千代田区)で開催した。気温が上昇して熱中症が多発する時期を迎えたことに加え、今年は東京五輪に伴う警備業務の増加などにより、仕事中の熱中症増加が懸念されている。東京ビルメンテナンス協会、東京都警備業協会、東京建設業協会など8団体の代表者を集め、小島敬二労働基準部長が重点的な対策を要請した。急激なWBGT値(暑さ指数)の上昇に応じた作業管理、熱中症予防管理者による労働者の体調確認、職場巡視の実施を求めた。会議では各団体による熱中症予防の取組みと今後の計画について情報を交換した。

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