WBGT値測定義務化を検討 8月末までに25人が死亡 12次防で熱中症対策強化へ 厚労省

2012.10.01 【安全スタッフ】
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 猛暑だった今年、厚生労働省は5月の早い時期から暑さへの注意を呼び掛け、業界団体への協力要請などで熱中症予防対策を進めてきたが、建設業を中心に熱中症は多発し、8月末までの死亡者は過去2番目に多い25人に達した。こうした状況のなか、厚労省では新たな対策として、屋外事業場でのWBGT値(暑さ指数)測定の義務化を検討している。現在議論が進められている第12次労働災害防止計画の骨子案に盛り込んだもので、夏季の屋外作業について、事業者へWBGT値測定とそれに基づく対策実施を求める内容だ。熱中症発症者は年によってばらつきがあるが、長期的にみると減少傾向はみられない。…

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平成24年10月1日第2171号 掲載

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