宮城県で新たに胆管がんの請求 厚労省

2012.07.15 【安全スタッフ】
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 大阪府内の印刷事業場で胆管がんによる労災請求が相次いだ問題(6月15日号ニュース欄参照)で、厚生労働省は6月25日、新たに宮城県の印刷事業場の2人から労災請求があったと発表した。現在までに8人が労災を請求している。

 厚労省によると、労働者は窓を閉め切った部屋でマスクと手袋を着用せずに長時間の洗浄作業を行っていたという。労災請求が拡大している動きを踏まえ、小宮山洋子厚生労働大臣は「現在実施している一斉点検の結果を踏まえ、7月上旬にも予防的な対策をとりまとめたい」とした。

平成24年7月15日第2166号 掲載

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