食料品製造業へ 労災防止を要請 横浜北労基署

2012.06.15 【安全スタッフ】
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 横浜北労働基準監督署(木瀨克德署長)は5月23日、食料品製造業で災害が多発していることから、100人規模以上の事業場を集めて労災防止の要請を行った(写真)。

 同労基署管内の休業4日以上の労働災害をみると平成23年は873件だった。製造業全体では130件で、このうち食料品製造業は35件と金属製品製造業の30件、輸送用機械器具製造業の10件を大きく上回っている。要請では「年間安全衛生計画の作成」「作業環境・レイアウトの整備」「リスクアセスメントの実施」などを求めた。

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平成24年6月15日第2164号 掲載

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