【特集1】安全ポケットブック 読み合わせでノウハウ共有 「報・連・相」の習慣づけへ クラレ鹿島事業所

2015.12.01 【安全スタッフ】
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 ㈱クラレ鹿島事業所(茨城・神栖市)では、化学薬品の被液や有害ガス、バルブ取扱いの注意など化学工場ならではの安全衛生ノウハウを詰め込んだ安全ポケットブックを朝礼で読み合わせ、職場へ安全意識の共有を図っている。声出しによる読み合わせは、従業員間の意識を高めるとともに、自然に声を掛け合う雰囲気が生まれ、上司への報・連・相が習慣づいた。職場でのコミュニケーションが安全衛生活動に果たす役割は大きく、松崎一朗事業所長は、指示や注意事項、災害防止の思いを「本気で伝えきる」ことの大切さを強調する。…

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平成27年12月1日第2247号 掲載

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