解決金支払いを決定 建設石綿訴訟で基本合意 厚労省

2021.06.01 【労働新聞】
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 厚生労働省は5月18日、国と建材メーカーの責任を認めた建設アスベスト訴訟の最高裁判決を受け、原告弁護団などと基本合意書を交わした。現在係属中の40件の訴訟について、国が最大1300万円を支払うことで和解する方針を掲げている。未提訴の被害者に対しては、与党と協力して救済法案を作成するとした。補償額は訴訟の和解と同額で、最大1300万円に設定するとしている。…

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令和3年6月7日第3307号3面 掲載

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