公正な評価基準を 厚労省・高度外国人活用へ

2017.03.14 【労働新聞】

 厚生労働省は、専門的・技術的分野の外国人受入れ促進に向け、今後労働環境の整備に力を入れる方針である。企業に対して公正な処遇の実現と報酬体系の見直しを求め、イノベーションにつなげていく。

 外国人労働者は昨年初めて100万人を突破、そのうち20万人は専門的・技術的分野の高度外国人で占められている。外国人の多くは、日本企業の人事評価システムの不透明さと求められる日本語レベルの高さに不満を感じているのが実態。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年3月13日第3104号1面

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