“6S”活動に最優秀賞 4チームがプレゼン競う トラックドライバー甲子園

2017.03.10 【労働新聞】
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 全国約90社の運送会社で組織する一般社団法人ドライバーニューディールアソシエーション(高嶋民仁理事長、略称D.N.A)は2月19日、東京都内でトラックドライバー甲子園アワード・全国大会を開催した。

 ドライバーらが社内活動などの発表を競う「情熱のプレゼン」では、事前審査を通過した4チームが争い、自社の6S活動(5S+安全)を報告したチーム・レッドカーペット

(㈱カワキタエクスプレス)が最優秀賞を受賞した=写真。活動定着までの想いを率直に語った内容が、会場の心を掴んだ。

 同業者の模範となるドライバーを表彰するMVD(Most Valuable Driver)の授賞式も行われ、受賞者5人の仕事ぶりがフィルムで紹介された。その後登壇した本人たちには、惜しみない拍手が送られた。

平成29年3月6日第3103号3面 掲載

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