25%がトラブル経験 学生アルバイトで調査 京都

2017.03.01 【労働新聞】
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 京都労働局が事務局となっている「京都ブラックバイト対策協議会」が実施した学生アルバイトに関する調査によると、4人に1人が労働条件を巡るトラブルを経験していた。そのうち労働局などに相談した者は1.2%にとどまっている。

 アルバイトでのトラブル経験を聞くと、25.5%が「あり」と回答。トラブルの内容(複数回答)では、「一方的なシフト変更」が27.5%と最多で、…

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平成29年2月27日第3102号5面 掲載

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