労働新聞

2024.05.16 【労働新聞】
【ピックアップ調査資料】労働者派遣事業統計調査 2023年第4四半期(日本人材派遣協会) NEW

11期連続で実稼働者増  調査は会員企業に対して実施し、515事業所から回答を得た。  2023年10~12月期の派遣労働者の実稼働者総数(四半期平均)は41万9871人で前年同期比103.3%に上り、21年第2四半期以降、11期連続で前年同期を上回った。対前年同期比1万3321人増、対前四半期比1万1028人増となっている。実稼働者数が……[続きを読む]

2024.05.16 【労働新聞】
【多様な働き方を支える 限定契約の実務】第6回 整理解雇に与える影響① 配転の可能性検討を 勤務地消滅したケースも/安倍 嘉一 NEW

4要素は変わらない  ここまで限定契約と配置転換の関係を裁判例から考えてきたが、限定契約が影響を及ぼす論点はほかにもある。その代表例の1つとして、いわゆる整理解雇が挙げられる。  整理解雇とは、会社の経営判断による事業場や部署の閉鎖などに伴い従業員を解雇することをいう。勤務地や職種の限定契約が締結されている場合に、整理解雇はどのような影響……[続きを読む]

2024.05.16 【労働新聞】
【「もしも…」に備えるメンタルヘルス対策】第18回 休職に至るまでの流れ 最終決定権は会社に 産業医から意見書回収/長濱 さつ絵 NEW

診断書出たら休養期間確認  今回は、休職に至るまでの流れを説明したい。休職に至るケースで一番多いのは「主治医から休養が必要という診断書が出て、会社に提出され、本人も休養に同意している」ケースである。本人が自分の状態を上司や産業医に相談し、そこで受診を促されて上記に至る場合もある。これらのパターンは比較的スムーズに休養に入る。問題は、事例性……[続きを読む]

2024.05.16 【労働新聞】
【ぶれい考】労働組合とファンダム/村上 陽子 NEW

 2年ほど前から、あるアイドルグループのファンになった。おススメとして表示された動画から沼に落ち、テレビ番組や動画の視聴、CD、DVDの購入、出演映画の鑑賞、ライブ参戦など、仕事でも家庭でも地域でもない、もう一つの世界が広がった感覚である。彼らが動画で訪れていた深大寺や深夜のラジオ番組で語っていた下北沢の古着屋に行くなど、「聖地巡礼」デビ……[続きを読む]

2024.05.16 【労働新聞】
【人材獲得競争に勝つ! スタートアップ企業から考える人事処遇の仕組み】第7回 降格(後編) チームの成果へ影響 異動による解決は望めず/金田 宏之 NEW

高成績者の退職招く恐れもあり  前回、スタートアップは中途採用(即戦力人材)による組織づくりをしているがゆえに、入社時に期待したパフォーマンスを発揮できない場合、降格人事も辞さないと説明した。ただし、間違いなく、スタートアップもそこで働くマネージャーも、降格人事などは「絶対にやりたくない」と心から思っているといえる。  以前、筆者が支援す……[続きを読む]

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