『GHS』の労働関連ニュース

2016.01.05 【安全スタッフ】
混合物のリスク評価法開発 「リード物質」選定し判定へ ガイダンスをサイトで公開 日化協

 (一社)日本化学工業協会(小林喜光会長)はこのほど、化学品混合物のリスク評価手法を開発した。国連の基準である「GHS」に基づく新手法を「ガイダンス」として策定したもので、同協会のポータルサイト上で公開している。混合物の構成成分のうち、有害性を左右する「リード物質」をGHS分類に従って選定し、このリード物質の含有量に相当するばく露量を用い……[続きを読む]

2015.12.01 【安全スタッフ】
中小の化学物質管理を支援 専門家派遣し地域で認識底上げ 「ラベルでアクション」呼び掛けへ 厚労省

 厚生労働省は来年度、2016年6月からの化学物質に関するリスクアセスメント実施の義務化に向けて、従来の支援策に新たに地域全体での周知活動を加えた「ラベルでアクション」プロジェクトを立ち上げる方針だ。規制対象が640物質に拡大することから、化学物質管理に馴染みのない一般企業、とくに非製造業の中小企業で「GHSラベルの表示」「安全データシー……[続きを読む]

2012.03.19 【労働新聞】
必要以上の就労機会縮小を注視 女性則改正で連合 事業者への周知国に促す

 化学物質管理の国際標準への対応や母性保護の観点で厚生労働省が年内施行をめざす「女性労働基準規則」改正の件で、連合は、女性労働者の就労機会が必要以上に狭められないよう、使用者への周知徹底を国に促すスタンスで月末の審議会に臨む方針を明らかにした。母性保護規定の現行対象9物質を25物質に拡大して上限濃度も引き下げるが、タンク内などの作業以外、……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ