『5S』の労働関連ニュース

2020.04.10 【安全スタッフ】
【特集2】チーム一丸で見える化活動 リスクに気付けば報告書 レベル向上へ「かわら版」/日通商事ロジスティクス・サポート事業部

 日通商事㈱ロジスティクス・サポート事業部東京LSセンター川崎サテライトでは、2013年から小集団による「見える化活動」に取り組んでいる。職場に潜むリスクに気付いたら「『見える化』活動報告シート」に改善前、改善後の写真と実施内容を記載するもの。これまで、フォークリフトに専用LEDライトを設置し、バック走行時に進行方向を示した矢印状のポイン……[続きを読む]

2020.02.13 【労働新聞】
特定技能 早期適応へ支援ツール 7カ国語で教材提供 愛知県

無料動画の直感指導も  愛知県は、新たな在留資格「特定技能」による外国人労働者の増加を予想し、全国初の試みとして「新たに来日した外国人就労者に対する早期適応研修カリキュラム」を作成した。受入れ企業には外国人就労者への職業・日常生活の支援が義務付けられるため、独自で支援を行うのが難しい中小企業にサポートツールとして活用してもらう。7カ国語の……[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【特集2】5Sでオフィスを安全に 「書類削減プロジェクト」を推進 つまずかない崩れない職場へ大変身/東鉄工業

 鉄道工事をはじめ、土木、建築事業を手掛ける東鉄工業(東京・新宿区)は、働き方改革の一環として、オフィス内の5S活動に取り組んでいる。日々、溜まっていく膨大な書類の管理を見直し、廃棄基準と整理整頓のルールを策定。「書類削減プロジェクト」を推進し、社員が気持ちよく働ける環境づくりに奮闘した。物に溢れた通路や、崩れそうなキャビネット上を整理し……[続きを読む]

2018.10.29 【安全スタッフ】
【特集1】「足利流5S」で広がる職場改善の輪 足利商工会議所 <事例>菊地歯車(株)

工場美化が安全・品質向上につながる  栃木・足利市では、地元企業と商工会議所が連携し、5Sを普及させる「足利5S学校」を展開している。「足利流」と呼ばれる現場主体の人に焦点をあてた5S活動は、整理、清掃の2Sを重視しつつヒントを与え、整頓ではパイプツールなどを使いながら自由な発想で改善を促す。企業見学会で活動を学び合い、活動を通じて人を育……[続きを読む]

2018.08.01 【安全スタッフ】
【特集2】安全衛生パトロールの上手な進め方・上 会社の“本気”を示す

 安全衛生の基本的活動であるパトロール。その目的は、「安全第一は会社の重要な施策であることを示すこと」と「具体的に教える」の2つにあると労務安全監査センターの東内一明代表理事は指摘する。今号から、2回にわたって東内代表理事に安全衛生パトロールについて上手な進め方を解説してもらう。第一に大切なのは、組織のトップが安全衛生パトロールを行い、会……[続きを読む]

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