『3密』の労働関連ニュース

2020.10.14 【労働新聞】
新人研修を一本化 オンラインで負担減らす イーオン NEW

 全国に約250校の英会話教室を展開する㈱イーオン(東京都新宿区、三宅義和代表取締役社長)は、東京・大阪など5つの事業本部単位で実施してきた新人研修をオンライン方式に一本化した。3密を避けた運営、基礎教育の均一化を実現している。…[続きを読む]

2020.06.17 【労働新聞】
安衛法上の健診10月まで実施を 厚労省・通達

 厚生労働省は緊急事態宣言の解除を受け、実施の延期を認めていた労働安全衛生法の健康診断について、10月末までに行うことを原則とする内容の通達を出した。6月末までに実施義務がある雇入れ時健診と定期健診が対象となる。  特殊健康診断については、原則として延期せず、いわゆる三密を避け、十分な感染防止対策を講じた上で実施することとした。ただし、十……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
マイナス業績8割が見込む 中小機構・調査

 中小企業基盤整備機構は、新型コロナウイルス感染症が中小・小規模企業に与えた影響に関する調査結果を公表した。それによると、将来的な見込みも含めると79.2%の企業が、マイナス業績が発生するとしている。  4月の業績は前年同期に比べ、41.1%の企業が…[続きを読む]

2020.05.28 【労働新聞】
新助成金制度 休業手当不払いを救済 労働者が直接申請へ 政府

81業種にガイドライン  政府は、新型コロナウイルスに関する「緊急事態宣言」の解除とともに、医療体制を強化しつつ、「経済活動の再起動」をめざした各種経済対策を打ち出す。雇用調整助成金は抜本的に拡充し、助成額を1人日額1万5000円まで特例的に引き上げ、「世界で最も手厚いレベル」の休業支援とする。労働者が直接申請することができる新たな助成制……[続きを読む]

2020.05.19 【労働新聞】
新型コロナ対策 「3密防止」や着工延期促す 群馬県建設業協会

 一般社団法人群馬県建設業協会(青柳剛会長)は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対策として、工事現場での3密防止ポスター作成や建設作業所などでの注意点をまとめたリーフレットを配布した。注意すべき点として、作業時や休憩時の換気の励行や換気設備の点検、現場入場前の検温、指揮系統の確立や報告の義務化などの連絡体制の整備などを挙げている。  4……[続きを読む]

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