『高所作業』の労働関連ニュース

2018.10.31 【安全スタッフ】
安全帯買換えを補助 一式1万2500円が上限 厚労省

19年度から中小優先で 厚生労働省は、来年2月1日から安全帯の規制に関する政省令が施行され、安全帯の規格改正が適用されることを踏まえ、2019年度から規格改正に対応していない既存の安全帯の買換えをコスト面で支援する方針だ。一式当たり上限2万5000円の2分の1(1万2500円)を補助するという。補助の対象となるのは、中小企業基本法で定めて……[続きを読む]

2018.10.19 【労働新聞】
安全帯買換えを補助 新規格への対応で 厚労省・来年度

 厚生労働省は来年度、建設業などの高所作業で使用できる「安全帯」の構造規格が同年2月に改正されるのを受けて、新規格に適合していない既存の安全帯の買換えを対象とした補助金事業を実施する。 安全帯については、来年2月の改正安衛令および改正安衛則の施行によって、名称が「墜落制止用器具」に変更されるとともに、高所作業においては原則として「フルハー……[続きを読む]

2018.07.18 【労働新聞】
墜落制止用器具 安全使用で指針 厚労省

 厚生労働省は、高所からの墜落による労働災害を防止するため、墜落制止用器具(安全帯)の安全な使用に関するガイドラインを策定した。墜落制止用器具の選定方法や安全・適切に使用するための方法、点検・保守・保管の仕方など、事業者が実施すべき事項を明らかにしている。 墜落制止用器具については、フルハーネス型の使用を原則とし、墜落時にフルハーネス型器……[続きを読む]

2018.07.16 【安全スタッフ】
高所作業で教育改正 実技など合計6時間 厚労省が告示

 厚生労働省は、高所作業者に関する「安全衛生特別教育規程」を改正する。従来の「安全帯」の名称を「墜落制止用器具」に変更するとともに、事業者が、高さが2m以上の箇所で作業床の設置が困難なところで、フルハーネス型の墜落制止用器具を用いて行う作業に関する業務(ロープ高所作業に関する業務を除く)に労働者を就かせるときは特別教育を義務付ける。墜落災……[続きを読む]

2017.11.30 【安全スタッフ】
【特集1】本質安全計画で墜落リスク低減 先行設置し高所作業なくす 作業車の使用ルールも徹底 戸田建設㈱関東支店 (仮称)㈱埼玉県魚市場物流センター新築工事

 戸田建設㈱関東支店が施工する(仮称)㈱埼玉県魚市場物流センター新築工事では、高所作業での墜落・転落災害のリスクを減らすために本質安全の考えに基づいた対策が講じられている。コンクリート梁を高所に上げる前に親綱や型枠、足場板を先行設置しておくことで、従来まで行っていた高所作業を削減。安全通路のスペースを確保した工事エリアを設定するなど、施工……[続きを読む]

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