『高卒初任給』の労働関連ニュース

2020.08.27 【労働新聞】
21年高卒求人初任給 技術・技能系19.2万円に 引上げ傾向変わらず 本紙調査

建設や運転職で20万円超  本紙調査による2021年の高卒求人初任給は、技術・技能系19.2万円、販売・営業系19.6万円、事務系17.9万円などとなった。基本給ベースでは多くの職種・業種が16万~17万円台にある一方、固定残業代や地域手当を含む月額ベースでは依然として引上げ傾向が続いている。技術・技能系の建設業をはじめ、営業系やドライバ……[続きを読む]

2020.04.09 【労働新聞】
【賃金調査】東京労働局/学卒者の初任賃金 都内の大卒求人初任給 専門・技術職は21.2万円 前年比でほぼ横ばい 

高卒「18万円台」が5割超  今春入社した学卒者の求人初任給を集計した東京労働局の「学卒者の初任賃金」調査によると、大卒の専門・技術職は21万2100円、事務職は20万4200円だった。前年からの伸び率は1%以下で、ほぼ横ばいとなっている。階級別分布状況をみると、高卒は、18万円以上の企業が合計5割超を占めている。20万円以上に設定するケ……[続きを読む]

2019.08.08 【労働新聞】
令和2年・高卒求人初任給 建設業が20万円台に突入 技術・技能系募集で 本紙調査

前年に比べ9000円の増加  来春高校を卒業する生徒に対して企業が提示している高卒求人初任給の水準を本紙が調査したところ、単純平均で18万6455円だった。職種系統別では、「技術・技能系」が18万6545円、「販売・営業」18万4147円、「事務」17万7497円などとなっている。とくに「技術・技能系」の建設業は、前年比9637円増の20……[続きを読む]

2019.01.24 【労働新聞】
JAM・19春闘方針 高卒30歳の所定内27万円 6年連続ベア要求

消費喚起へ自ら先頭に  中小が大半を占める機械金属系サプライヤー企業の労働組合でつくるJAM(安河内賢弘会長)は、1月16日に東京で開いた第34回中央委員会で19春闘方針を決めた。6年連続ベア要求の方針で、高卒直入者(30歳)の所定内賃金27万円など個別賃金方式の要求を加盟組合に今年も促した。平均方式の場合は1万500円。業績好調な大手で……[続きを読む]

2018.12.25 【労働新聞】
【今週の視点】若年層の制度改定も視野に 高卒初任給が高騰

IT系で高額採用広がる  企業業績の回復を背景として、各社の採用ニーズが一斉に高まり、新卒採用市場のあり方も変容しつつある。IT系ベンチャーでは優秀な人材を高額な報酬で迎え入れようとする動きが広がる一方、人手不足の影響から高卒初任給も高騰し、職種・産業によっては定昇分を上回る伸びもみられる。引上げに踏み切るに当たっては、若年層全体の改定も……[続きを読む]

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