『雇用形態』の労働関連ニュース

2020.10.19 【労働新聞】
処遇継続で定年廃止 組織のフラット化受け サイオスグループ

 ソフトウェア製品の開発・販売・サポートなどの事業を展開するサイオス㈱(東京都港区、喜多伸夫代表取締役社長)と子会社のサイオステクノロジー㈱は、10月1日付で定年制を廃止した。今春からピラミッド型組織を廃止して独自のフラット組織へ移行しており、今後は60歳を過ぎても無期雇用のまま同じ制度での処遇を継続する。  改定前の60歳定年制では、5……[続きを読む]

2019.10.31 【労働新聞】
入社時から正社員 運転者など中途採用で 中国JRバス

 中国ジェイアールバス㈱(広島県広島市、前田昌裕代表取締役社長)は、運転係および整備係の中途採用における入社時の雇用形態を見直した。これまで嘱託社員として雇用し、半年後に勤務形態や出勤状況を勘案して正社員に切り替えていたが、採用時から正社員で雇用する。安定した雇用形態にして、人材確保に結び付ける。…[続きを読む]

2019.10.08 【労働新聞】
企業間格差の是正を重点に フード連合

 日本食品関連産業労働組合総連合会(フード連合、伊藤敏行会長)は、このほど第18回定期大会を開催し、2019~2020年度の運動方針(案)をまとめた。産業間や企業規模間格差の是正を図るため春季生活闘争の方針策定、共闘体制の構築を行うとともに、労働条件闘争である「総合労働条件改善共通課題」を適宜見直し、取組みを強化していくとしている。  と……[続きを読む]

2019.09.12 【安全スタッフ】
低下懸念1割超 現場の安全衛生管理の水準 厚労省調べ

 厚生労働省がこのほど公表した平成30年「労働安全衛生調査(実態調査)」結果によると、現場の安全衛生管理水準が「低下している」「低下の恐れがある」とする事業所が1割を超えたことが分かった。ベテラン社員の退職によりノウハウの継承が上手く進んでいないことが大きな理由で、人員・予算が割けないとする声も多い。  調査は毎年事業所と労働者の双方に実……[続きを読む]

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