『集団指導』の労働関連ニュース

2021.06.11 【労働新聞】
社福転倒対策 ヒヤリハット 職員から収集 大津労基署・説明会 NEW

 滋賀・大津労働基準監督署(髙津章人署長)は、社会福祉施設での労働災害が増加傾向にあることを受け、施設担当者向けに労務管理・労働災害防止オンライン説明会を開催した。講師として、安全衛生コンサルタントで理学療法士の資格を持つ岩倉浩司氏が登壇し、社福で発生する労災の3分の2を占める転倒・腰痛予防について解説している(写真)。  転倒防止対策に……[続きを読む]

2020.03.06 【労働新聞】
番組制作業者らに集団指導 三田労基署

 東京・三田労働基準監督署(古賀睦之署長)は、管内の番組制作事業者などの放送業界企業に集団指導を行った(写真)。働き方改革関連法の適用に向けて、時間外労働上限の規制や派遣労働者に関する同一労働同一賃金の周知を促進する狙い。  古賀署長は、「過労死を報道している放送業界が自ら過労死を起こすことがあってはならない。より労務管理を徹底してほしい……[続きを読む]

2020.01.10 【労働新聞】
クレーン無許可製造 書類送検を受け適正設置呼掛け 東金労基署・講習

 千葉・東金労働基準監督署(居石和樹署長)はクレーンの適正な設置・使用に関する講習会を開催した(写真)。昨年10月に無許可でつり上げ荷重3ポイント以上のクレーンを製造した金属加工業者を労働安全衛生法違反容疑で送検したことを受けたもので、田路穂波監督官が送検事例を解説した。  つり上げ荷重3ポイント以上のクレーンを製造する場合、…[続きを読む]

2019.12.23 【労働新聞】
年末年始捉え労災防止徹底 東京労働局

 東京労働局(土田浩史局長)は、今年12月~来年1月を「年末年始Safe Work推進強調期間」に設定し、集中的な指導・要請活動を展開している。事業者団体111団体に対して労働災害防止対策の徹底などを文書で要請したほか、建設業や陸上貨物運送業、ビルメンテナンス業にパトロールや集団指導を実施している。  同労働局管内の今年10月末時点の労働……[続きを読む]

2019.11.26 【労働新聞】
中小時間外規制 対応説明会開く 品川労基署

 東京・品川労働基準監督署(中尾剛署長)と品川労働基準協会(佐野角夫会長)は、働き方改革関連法への対応に関する説明会を開催した(写真)。  登壇した野村史朗第一方面主任監督官は、時間外労働上限規制などの労務管理について解説。労働時間の適切な把握方法や長時間労働者への面接指導など、とくに確認すべき重要項目を挙げて説明した。その後、登壇した同……[続きを読む]

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