『限定正社員』の労働関連ニュース

2020.08.05 【労働新聞】
【今週の視点】社内での副業を選択肢に 解禁リスク検討へ

勤務地問わない活用も  場所に縛られない働き方に注目が集まるなか、社内副業制度を始める企業が相次いだ。新型コロナウイルスが広範かつ急激に強いた在宅勤務の経験は、勤務地限定型の人材を含めて挑戦の機会を広げている。将来的に社外への解禁をめざす場合にも、リスクを検討するための助走段階として、採用を考えたい。…[続きを読む]

2020.04.02 【労働新聞】
【賃金事例】エムステージ/残業・転勤の有無で3区分併用 半年ごと相互転換認める

時給換算額に差を付けず  医師の転職や、企業の産業保健活動を支援する㈱エムステージホールディングス(東京都品川区、杉田雄二代表取締役社長)は、残業と転勤の有無で分けた3つの雇用区分を用意し、社員が選択可能な人事制度を運用している。賃金は共通の等級体系に応じた年俸制を採り、残業ありの総合職とエリア総合職には定額残業代を加算することで、区分間……[続きを読む]

2019.11.25 【労働新聞】
地域限定制度 申請3年以内に希望地へ 育介中要件を緩和 オタフクソース

来春から全社員対象  オタフクソース㈱(広島県広島市、佐々木直義代表取締役社長)は、「地域限定制度」を見直した。来年4月以降、制度を選択した社員を3年以内に希望する地域へ異動させるようにする。地域限定制度は今まで、育児・介護中などの条件がある社員にのみ認めていたが、今後は対象を全社員に広げる。…[続きを読む]

2019.10.07 【労働新聞】
SCSK 限定正社員で人材確保 秋田・石川に新拠点

介護離職防止へ転籍も  大手情報サービス業のSCSK㈱(東京都江東区、谷原徹代表取締役社長執行役員)は、システム開発などを行う子会社の態勢拡充をめざし、来年4月に秋田県および石川県に開発拠点を設立する。子会社の人員は、現在から420人増の1000人態勢にしたい考え。地元志向の強い人材を中心に限定正社員として雇用して要員確保を進める。同社で……[続きを読む]

2019.09.17 【労働新聞】
就職氷河期世代 地域限定正社員で採用 3年300人が目標 山九

雇用後は習熟度別研修  物流業およびプラントメンテナンス業の山九㈱(東京都中央区、中村公大代表取締役社長)は、30~40歳代の「就職氷河期世代」に限定した中途採用を開始した。全国のハローワークを通じて、限定正社員として毎年100人ずつ、3年間で合計300人の採用をめざす。ミスマッチ防止に向け、実務体験を中心とした2~3日間のインターンシッ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ