『長野労働局』の労働関連ニュース

2025.08.08 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【トピックス】全国安全週間労働局パトロール リスク低減へ遠隔・自動化を視察 新たな熱中症予防策も重点に

 全国安全週間の準備期間と本週間中、都道府県労働局が建設現場の安全パトロールを実施した。震災復旧現場やトンネル工事現場では、危険性の高い重機での掘削作業や重量物運搬を遠隔化、自動化することで、重機に接触するリスクを低減し、生産性を向上させる先進的な現場の取組みなどを視察している。高所作業やクレーン作業などによる重篤な災害に注意を促すととも……[続きを読む]

2023.07.06 【安全スタッフ ニュース】
サッカーチームと熱中症予防を啓発 ポスター・うちわで対策周知 長野労基署/松本労基署

 長野労働局管内では今年、労働基準監督署と地元サッカーチームがタッグを組んで熱中症予防の啓発活動に力を入れている。  長野労基署は、AC長野パルセイロを起用したオリジナルの熱中症予防啓発ポスターを作成。従来までの集団指導やパトロールなどの機会を通じた周知に加え、7月の重点取組期間に熱中症対策の理解と実践を呼び掛けている。  松本労基署、松……[続きを読む]

2023.02.24 【安全スタッフ ニュース】
死傷災害が過去21年間で最多 製造業は統計以来最大の増加率に 長野労働局

 長野労働局(小野寺喜一局長)は、令和4年の労働災害発生状況をまとめた。休業4日以上の死傷者数(新型コロナウイルス感染症によるものを除く)は2294人で、平成14年以降の21年間で最多となっている。大雪の影響で転倒などの冬季特有災害が大幅に増えたほか、60歳以上の高年齢労働者の被災が初めて700人を超えた。労働災害を業種別にみると、製造業……[続きを読む]

2022.12.12 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【フォトレポート】重機の安全対策を確認 死亡災害急増で緊急パト/長野労働局・長野労基署

 労働災害で半月に6人が死亡する異例の事態を受けて、長野労働局と長野労働基準監督署が11月11日に建設工事現場のパトロールを実施した。復旧工事現場で重機と人との接触防止対策やクレーンによる安全なつり上げ作業などを確認した。 半月で死亡者は6人に  管内では今年9月末からの半月間に6人の死亡災害が発生。「異例の事態」として警戒を強めており、……[続きを読む]

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