『銀行』の労働関連ニュース

2020.03.31 【労働新聞】
外貨建保険販売に登録制 10月から試験開始 生保協会 NEW

苦情縮減へスキル向上  一般社団法人生命保険協会(清水博会長)は、販売件数、苦情件数ともに急増している外貨建保険について、業界共通の販売資格試験を創設する。今年10月をめどに試験を開始し、2022年度から登録制へ移行することで無資格者の販売を制限する予定だ。試験および登録の要件となる研修を通じて販売に必要な知識を担保するほか、苦情縮減に向……[続きを読む]

2020.03.24 【労働新聞】
上限75歳まで延長 シニアの時短勤務 京都銀行

 ㈱京都銀行(土井伸宏頭取)は、65歳以上の人材を短日・短時間勤務で雇用する「アクティブ・シニア制度」を改定し、70歳としていた上限年齢を75歳まで延長した。新たに1日4時間、月20日以内という勤務パターンも追加している。  2014年に導入した同制度は、60歳の定年後、…[続きを読む]

2020.02.27 【労働新聞】
【賃金事例】筑波銀行/業務限定でも支店長可能 若手の早期選抜・育成めざす

等級増やし昇格意欲向上へ  ㈱筑波銀行(茨城県土浦市、生田雅彦頭取)は今年1月、エリア総合職と一般職に区分けしていた複線型コース制度を「ゼネラリストコース」と「セレクトコース」に改め、業務内容を限定する後者であっても個人特化店の支店長に就任できるようにした。セレクトコース内では、新設した役割給を4種類の業務内容によって付け替え、賃金に差を……[続きを読む]

2020.02.17 【労働新聞】
行員12人集めて多様化施策推進 愛知銀行

 ㈱愛知銀行(愛知県名古屋市、伊藤行記頭取)は、ダイバーシティ推進室内に新たに「ダイバーシティ推進委員会(通称=あいちーむ)」を設立した。メンバーは会社が指名した本部、営業店、従業員組合の20~50歳代の行員12人。女性活躍や若手行員の離職防止、シニア人材の活躍を中心に議論を進める。  同行ではこれまでも女性活躍を中心に多様な人材の活躍に……[続きを読む]

2020.02.12 【労働新聞】
最大で50万円支給 借り替えや猶予措置も 静銀・奨学金返済支援策

 ㈱静岡銀行(静岡県静岡市、柴田久頭取)は、今年4月から奨学金返済支援制度を開始する。4月以降に入行する新入行員および現在働いている20歳代後半までの若年層を対象に、すでに借り入れている奨学金を同行共済組合が借り替えを行う。経済的・心理的な負担を取り除き、安心して働ける職場環境の整備につなげたい考えとした。  返済に関しては、…[続きを読む]

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