『銀行』の労働関連ニュース

2024.07.04 【労働新聞 ニュース】
四国アライアンス 地銀4行が奨学金返還支援 地元企業の若手に

5年間勤続で最大50万円  ㈱阿波銀行(徳島県徳島市)、㈱伊予銀行(愛媛県松山市)、㈱百十四銀行(香川県高松市)、㈱四国銀行(高知県高知市)の4行で構成する四国アライアンスは、四国地方で働く若手人材の定着・育成を目的に、奨学金返還支援制度を創設した。四国各県に本社を置く非上場企業のうち、人材育成や福利厚生の充実に取り組んでいる企業を募り、……[続きを読む]

2024.06.11 【労働新聞 ニュース】
初任給の学歴差 3万円に縮める 高知銀行

 学歴による初任給差を6.4万円から3万円に――高知銀行(高知県高知市、海治勝彦頭取)は、2025年春入行の高卒初任給を現行の16.1万円から5.9万円引き上げて22万円に改定する。大卒・院卒については2.5万円引き上げて25万円まで高める。  同行は今後、役割や職務を重視した等級制度の導入を計画しており、「既存社員との給料逆転が起こらな……[続きを読む]

2024.03.28 【労働新聞 賃金事例】
【賃金事例】岩手銀行・新人事制度/管理職層に5段階洗替え給 最高・最低で4万円差

リーダー層へ“降給”設ける  ㈱岩手銀行(岩手県盛岡市、岩山徹代表取締役頭取)は今年4月、全行員を役割基準で格付けし、基本給を役割給一本とする人事制度を開始した。管理職の役割給には、5段階評価による洗替え方式を採用し、最高ランクと最低ランクの間で4万円の差を付ける。併せてライン長向けに職位手当を設け、支店長には店格に応じて3.5万~10万……[続きを読む]

2024.03.04 【労働新聞 ニュース】
25年卒から30万円に 3年連続で初任給改善 九州FG

 ㈱九州フィナンシャルグループ(熊本県熊本市、笠原慶久代表取締役社長)は、大学・大学院卒の初任給を2025年度から30万円にする方針を決めた。現行の27万円を24年度に28万円へ高めたうえで、段階的に引き上げる。子会社の肥後銀行と鹿児島銀行の2行では、すでに大学卒・勤務地限定なしの初任給に関し、24年度に24万円、25年度に26万円へ引き……[続きを読む]

2024.02.13 【労働新聞 ニュース】
25年新卒から総合職26万円 西日本シティ銀

 ㈱西日本シティ銀行(福岡県福岡市、村上英之取締役頭取)は、2025年4月入社者から大卒総合職の初任給を26万円に引き上げると発表した。2年連続で大幅アップを図るもので、昨年入社者の21.5万円に対して24年度は24万円、25年度には26万円に高める。転居を伴う転勤のない地域総合職にも同額の引上げを行う。  同行によれば、…[続きを読む]

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