『重機』の労働関連ニュース

2022.06.28 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【フォトレポート】最新の建設技術が集結 停止制御機能で接触防ぐ 「仮想キャブ」から遠隔操作/建設・測量生産性向上展

 建設・測量生産性向上展実行委員会は5月25日~27日の3日間、建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)を幕張メッセ(千葉市)で開催した。最新の建設技術が集結する国内最大級の展示会で、建設DXや人手不足解消に向けた製品などを数多く紹介。屋外展示場では、人が近づくと重機が停止し接触事故を防ぐシステムや「仮想キャブ」から遠隔で操作する技術……[続きを読む]

2022.05.13 【労働新聞 ニュース】
死亡労災倍増受け緊急要請 岩手労働局

 岩手労働局(稲原俊浩局長)は、今年1~3月の県内全業種の労働災害死亡者数が前年同期から倍増し、8人となったことを受け、6月20日までの間を「死亡労働災害防止強化期間」に設定した。稲原局長(写真左)が各種関係団体に取組み強化の要請書を手交している。  昨年1年間の死傷者数は1530人に上り、20年ぶりに1500人を超える事態となった。前年……[続きを読む]

2022.02.25 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【トピックス】大規模道路工事現場をパトロール ベテランがアドバイス 重機作業での災害防止図る/仙台建設労務管理研究会顧問会

 仙台建設労務管理研究会顧問会(新庄秀克会長)は1月21日、小名浜道路山田工事(施工:五洋建設・東亜建設工業小名浜道路山田工事特定建設工事共同企業体)で拠点パトロールを実施した。顧問会メンバーによる経験豊かなベテランの目で、現場をチェックし災害防止へアドバイスをするのが活動の目的だ。今回のパトロールでは、総延長2446mの大規模な自動車専……[続きを読む]

2022.02.10 【安全スタッフ 特集】
【特集2】無人化施工で訓練会を開催 遠隔操作の感覚学ぶ/㈱熊谷組

 ㈱熊谷組では、災害復旧工事など危険性の高い場所で作業者の安全を確保しつつ工事を進めるため、無人化施工技術の開発に力を入れている。遠隔操作に慣れてもらおうと、定期的に無人化操作オペレーターの養成訓練を実施しており、本号では訓練会の様子をレポートする。参加したオペレーターは、バックホウと不整地運搬車の遠隔操作を体験して感覚を掴んだ。 危険の……[続きを読む]

2021.11.04 【労働新聞 ニュース】
2労基署が別件で同時送検 休業116日の労災隠す 甲府労基署・岡谷労基署

発注者が無資格運転告発  山梨・甲府労働基準監督署(篠原敦署長)と長野・岡谷労働基準監督署(柴崎正彦署長)は、同じ建設業者をそれぞれ異なる労働安全衛生法違反の疑いで10月25日に書類送検した。山梨では代表取締役が自ら無資格の労働者に不整地運搬車の運転を指示し、発注者から告発された。長野では116日間の休業を要する労働災害が発生したにもかか……[続きを読む]

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