【トピックス】重機作業で死亡災害が多発 リスク評価に基づく安全措置を 長野労働局 建設業団体へ対策要請

2022.07.12 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
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 長野労働局(小野寺喜一局長)は5月13日、重機関連の災害多発を受けて、管内の労働災害防止団体などへ災害防止の緊急要請を行った。重機に関連する死亡災害は昨年2件、今年はすでに3件発生。経験を積んだベテランの被災も目立っており、災害に歯止めがかからない事態を憂慮している。計画段階でリスクアセスメントを実施してリスクの小さい工法を採用することや、残留リスクへの措置、作業前の安全な手順の確認などを求めた。

災害ゼロから一転して急増

 管内で発生した車両系建設機械や移動式クレーンに関係する死亡災害は、2020年は2人、2021年は5月13日までに3人となっている。2017年から4年連続で0人が続いていただけに、同労働局では死亡災害が相次ぐ事態を憂慮する。

 労働災害防止団体や専門工事業団体など、計52団体に対して行った緊急要請では、…

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2022年7月15日第2406号 掲載

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