『資格』の労働関連ニュース

2019.11.07 【労働新聞】
【フォーカス】東京個別指導学院/第二種衛生管理者の資格取得支援 管理者が自主勉強会を開催 全社的な取組みへ発展

参加者の合格率は90%に  個別指導塾のパイオニアである㈱東京個別指導学院 (東京都新宿区、齋藤勝己代表取締役社長)は第二種衛生管理者の資格取得に力を入れている。全国に250超の教室を展開する業態から、現場の労働衛生知識向上が課題だったため、資格取得をベンチマークとした。2017年にはエリアマネージャーが発起人となり、自主勉強会を開催。翌……[続きを読む]

2019.11.05 【労働新聞】
セントケア 介護士に月額8.2万円加算 「前職経歴」を通算 

ベネッセスタイルケア 夜勤手当見直し  介護業界で処遇改善が進んでいる。セントケア・ホールディング㈱は介護福祉士を対象に、経験年数と役割などに応じた手当を支給する。経験10年以上で最上位の役割の場合、支給額は月額8.2万円以上になる。経験年数は前職を通算して算出する。㈱ベネッセスタイルケアは、10年目超の介護福祉士に最大4.5万円の手当増……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
就職氷河期世代 正社員採用で60万円 短期資格取得を支援 厚労省 令和2年度

民間事業者も活用へ  厚生労働省は令和2年度から「就職氷河期世代活躍支援プログラム」を3年間にわたって集中的に実施する。就職氷河期世代を正社員として雇用した事業主に1人当たり最大60万円(中小企業)の助成金を支給するほか、民間事業者のノウハウを生かした就職支援の実施、安定就労に有効で短期取得可能な資格取得支援など幅広い事業を展開する方針で……[続きを読む]

2019.09.04 【労働新聞】
プロ認定試験を開始 経験5年超が受験条件 販売員協会・来年2月

 海外ブランド企業や国内アパレル企業が参画し、販売員の地位向上と能力開発を支援している一般社団法人日本プロフェッショナル販売員協会(=JASPA、エマニュエル・プラット代表)は、販売力を評価する「JASPAセールスプロフェッショナル資格」制度を来年から開始する。販売員から店長やエリアマネージャーをめざす画一的なキャリアではなく、販売職を極……[続きを読む]

2019.02.26 【労働新聞】
専門実践訓練 325講座を追加 厚労省

 厚生労働省は、教育訓練給付金の対象となる「専門実践教育訓練」の平成31年4月1日付指定講座を決定した。新規に指定したのは、介護福祉士の資格取得を訓練目標とする養成課程など計325講座。  従来の指定講座と合わせ、4月1日時点で2407講座が給付対象になる。[続きを読む]

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