『資格』の労働関連ニュース

2020.04.23 【労働新聞】
専門工事業 施工能力に評価制度 技能者レベルなど考慮 国交省

処遇改善と担い手確保へ  国土交通省はこのほど、「専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度」に関する告示とガイドラインを策定し、制度をスタートさせた。高い施工能力を持った専門工事企業が適切に評価され、選ばれる環境を整備することで、建設技能者の処遇改善と担い手確保を図るのが狙い。施工能力は、一定の能力を持った技能者数や施工実績などで判断す……[続きを読む]

2020.04.14 【労働新聞】
専門人財の役職新設 ライン長と同列に処遇 佐賀銀行

 ㈱佐賀銀行(坂井秀明頭取)は、高度専門人財の育成・確保に向け、2つの新役職「プライム・エキスパート」と「ゼネラル・エキスパート」を設けた。対象になるのは公認会計士や社会保険労務士などの専門資格を持ち、主として本部の専門部署で働いている人財で、ライン長などの役職者と同列に処遇する。顧客ニーズの多様化に対応するため、従来の預金・貸出金業務に……[続きを読む]

2020.02.03 【労働新聞】
バイク王 整備職へ月額1万円の手当 資格取得後押しも

固定残業減らし基本給増  ㈱バイク王&カンパニー(東京都港区、石川秋彦代表取締役社長執行役員)は、月額1万円の手当支給などによる整備職の処遇改善を実施した。国家資格を持たない人材向けには、必要な講習の受講費用を会社が全額負担して資格取得を後押しする。全社員を対象とした働き方の見直しでは、固定残業代制度の定額支給分を45時間から30時間に改……[続きを読む]

2019.11.07 【労働新聞】
【フォーカス】東京個別指導学院/第二種衛生管理者の資格取得支援 管理者が自主勉強会を開催 全社的な取組みへ発展

参加者の合格率は90%に  個別指導塾のパイオニアである㈱東京個別指導学院 (東京都新宿区、齋藤勝己代表取締役社長)は第二種衛生管理者の資格取得に力を入れている。全国に250超の教室を展開する業態から、現場の労働衛生知識向上が課題だったため、資格取得をベンチマークとした。2017年にはエリアマネージャーが発起人となり、自主勉強会を開催。翌……[続きを読む]

2019.11.05 【労働新聞】
セントケア 介護士に月額8.2万円加算 「前職経歴」を通算 

ベネッセスタイルケア 夜勤手当見直し  介護業界で処遇改善が進んでいる。セントケア・ホールディング㈱は介護福祉士を対象に、経験年数と役割などに応じた手当を支給する。経験10年以上で最上位の役割の場合、支給額は月額8.2万円以上になる。経験年数は前職を通算して算出する。㈱ベネッセスタイルケアは、10年目超の介護福祉士に最大4.5万円の手当増……[続きを読む]

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