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『警備業』の労働関連ニュース

2018.01.12【労働新聞】
事故のない年末年始を 警備・ビルメン講習

 東京・上野労働基準監督署(村山隆署長)はビルメンテナンスと警備事業者を集め、労務・安全衛生管理セミナーを開いた。管内のビルメン・警備業の労災が昨年よりも増えていることを受け開催したもので、参加者に事故のない年末年始を呼び掛けた=写真。 セミナーでは、東京メトロから駅構内の警備などを請け負う、㈱メトロセルビスの早坂隆宏氏が自社の安全対策の……[続きを読む]

2017.10.19【労働新聞】
メダル輸送の警備も 五輪向け技能向上めざす 東警協

 一般社団法人東京都警備業協会(中山泰男会長)は、3年後に迫る東京オリンピック・パラリンピックに向け、警備員の技能水準の向上対策を強化している。今月3日には初めて、警備員や警備会社の経営者を集めて警備技能を披露する大会を開催=写真。「雑踏における警備広報」「車いす対応」「手荷物検査」の3種類について実演した。 このうち警備広報の実演では、……[続きを読む]

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2017.06.21【労働新聞】
女性警備員向け”愛称”考案へ 「憧れる制服」を検討 入職者数拡大めざして 東京都警備業協会

 一般社団法人東京都警備業協会(中山泰男会長)内に設置されている女性経営者の会=すみれ会の活動が活発だ。このほど、女性が警備業に入職・定着することをめざして、警備服製造業者と意見交換会を催し、女性が憧れる制服を検討。来月には、女性警備員の愛称を決定する予定である。東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会との座談会も開き、必要な女性警備……[続きを読む]

警備員
2017.06.14【労働新聞】
警備業・時間外労働上限 交通誘導に猶予期間を 全警協が要望書提出

建設業と不可分一体 一般社団法人全国警備業協会(青山幸恭会長)は内閣総理大臣、厚労相などへ時間外労働の上限規制に関する要望書を提出した。東京オリンピック・パラリンピックを控え警備業に対する需要が増すことから、柔軟で弾力的な制度とするよう求めた。建築工事に付随する交通誘導業務に関しては、建築工事同様の猶予を認める特例的な取扱いとしてほしいと……[続きを読む]

警備員 交通誘導
2017.06.05【労働新聞】
警備業・“仮眠中”も労働時間 年数回は緊急対応 千葉地裁

約180万円の支払い命じる スーパーマーケットなどの警備業務を行っていたイオンディライトセキュリティ㈱(大阪市中央区)の労働者が、緊急事態への即応が必要な仮眠時間と休憩時間が労働時間に当たるとして未払い賃金の支払いを求めた裁判で、千葉地方裁判所(小濱浩庸裁判長)は、訴えを認め、約180万円を支払うよう同社に命じた。仮眠時の緊急対応が年に数……[続きを読む]

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