『航空業』の労働関連ニュース

2018.03.02 【安全スタッフ】
【特集2】航空業界から学ぶヒューマンエラー対策 チームワーク養う「CRM」 組織風土構築し安全職場へ

 リスクアセスメントなどの普及でハード面の対策が進み、労働災害防止で残る最後の課題はヒューマンエラーといわれている。今号、特集Ⅱでは危機管理の専門家である佐藤誠さんに、航空業界で取り組まれているヒューマンファクターのリスク低減施策を紹介してもらうとともに、産業現場で活用する場合の活用方法を示していただいた。航空業界では、クルー相互の関係性……[続きを読む]

2015.07.15 【安全スタッフ】
【トピックス】航空業の腰痛災害が増加 「専門会」設置し情報共有へ 大田労基署・集団指導で取組み呼びかけ

 東京・大田労働基準監督署(毛利均署長)は、羽田空港関連の航空会社で働くキャビンアテンダントが、「タービュランス(乱気流による大揺れ)」などで腰痛や頸部痛になるケースが増加していることから、このほど関係各社を一堂に集めて労災防止に向けた集団指導を行った。すでに大手航空会社を中心にタブレット端末を活用した災害事例の公開、重傷事例の再現ビデオ……[続きを読む]

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