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『自然災害』の労働関連ニュース

2018.07.12【労働新聞】
大規模災害時の協定を締結 福島県社労士会

 福島県社会保険労務士会(宍戸宏行会長)と福島県社会福祉協議会(瀬谷俊雄会長)はこのほど、地震、水害、原子力災害などの大規模災害発生時に、社会保険労務士を相談員として派遣することを内容とした協定を締結した(写真)。 相談員は同県社協の依頼に応じて派遣する。派遣された社労士は、同県社協と社会福祉施設が適切な労務管理を行い、利用者の生活基盤を……[続きを読む]

2018.07.04【労働新聞】
欠勤でも出勤扱い 地震時に特別休暇活用 KDL

 6月18日の朝に関西圏で発生した「大阪北部地震」の影響で通勤困難者が多く発生するなか、IT業の神戸デジタル・ラボ(=KDL、兵庫県神戸市、永吉一郎代表取締役)では、一昨年に導入した「有事の特別休暇」制度を活用して、社員の安全確保につなげた。 災害発生時に出勤できなかった場合に欠勤扱いとしない、出勤した場合や在宅勤務をした場合は休日労働を……[続きを読む]

2018.05.21【安全スタッフ】
【フォトレポート】シールド現場で防災訓練 大地震想定し避難体制を確認 横浜市 安藤ハザマJV

 横浜環状北西線シールドトンネル建設工事現場(横浜市緑区)で3月27日、安藤ハザマ・岩田地崎・土志田・宮本土木JVが発注者である横浜市と連携して防災訓練を行った。大地震により切羽付近で火災が発生した状況を想定し、緊急連絡と職員、作業員の避難体制を確認。さらに地元の緑消防署の指導のもとで初期消火やケガ人の運搬などを学んだ。……[続きを読む]

2015.11.01【安全スタッフ】
【特集1】土石流災害から作業員守る 「空振り恐れず」退避指示 佐田建設株式会社

迅速な作業中止判断を 避難経路の整備も要点に 天気の変わりやすい山間部の土木工事現場では、土石流災害から作業員を守るため徹底したリスクの予測と緊急時の対応が欠かせない。総合建設業を営む佐田建設(群馬・前橋市)は、過去に砂防堰堤工事での異常出水による土石流を経験しながら、人的被害をゼロに防いできた。避難経路の整備、日頃からの訓練、「空振りを……[続きを読む]

2013.10.15【安全スタッフ】
【特集1】直ちに作業を中止せよ 豪雨災害対策怠るな! 気象情報集め避難のタイミングを/ベストエンジニアリング

 ゲリラ豪雨といった言葉が最近聞かれるが、局所的な豪雨は、地下工事の作業者にとって致命傷になりかねない。各種推進工事を行う㈱ベストエンジニアリング(東大阪市)は、豪雨など天候不良時の作業中止基準を厳格に定め、作業者の身の安全を図っている。比較的規模の小さな大雨でも道路が冠水する現場では、推進管の先端の作業者は直径約1mの推進管内を400m……[続きを読む]

1時間に15ミリ程度の雨でも冠水に

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