『自然災害』の労働関連ニュース

2020.10.29 【安全スタッフ】
自然災害が激化 労災対策徹底を 建災防大会 NEW

 建設業労働災害防止協会は、「第57回全国建設業労働災害防止大会in仙台」のweb大会を開催した。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、当初の仙台市での開催を変更して初のオンライン開催となった。建災防ホームページ上で会長挨拶、祝辞、安全の誓い、各種専門部会の発表論文の概要などを公開している。  今年6月に新たに就任した今井雅則会長(戸田……[続きを読む]

2020.09.29 【労働新聞】
災害避難想定の特例子会社表彰 厚労省

 厚生労働省は9月15日、令和2年度「障害者雇用優良事業所等」の表彰式を東京都内で開催した。職場改善好事例の厚生労働大臣賞には、㈱ニッセイ・ニュークリエーション(大阪府大阪市)が選ばれている=写真。  日本生命の特例子会社である同社は、災害発生を想定したプロジェクトチームを社内に立ち上げ、自力での避難を可能とするよう検討および職場環境の改……[続きを読む]

2020.09.10 【安全スタッフ】
【特集2】台風時の企業対応 安全な出退勤へシステム構築 迅速に判断し従業員守る/リコー QRで危機管理情報を共有/コニカミノルタジャパン

 台風シーズン真っ只中だ。台風の通過前後は、公共交通機関がマヒするだけでなく、事業所の浸水被害など従業員の被災リスクが生じる。㈱リコーでは、過去の台風による従業員へのリスクを分析し、対応マニュアルを作成した。鉄道の計画運休発表後、従業員の安全確保について事業所ごとに調整。人事本部長が自宅待機を迅速に判断し、安否確認システムで全従業員に周知……[続きを読む]

2020.08.25 【労働新聞】
7月豪雨災害 社保・労保料納期限延長へ 厚労省

 厚生労働省は7月の豪雨災害で大きな被害を受けた熊本県の一部の地域について、社会保険料と労働保険料の納付期限を延長する。  対象となる地域は同県人吉市、球磨村、山江村、相良村、錦町、あさぎり町、多良木町、湯前町、水上村、五木村、八代市坂本町、芦北町。これらの地域に主たる事務所がある事業主は、7月4日以降に期限が到来する保険料の納付期限が延……[続きを読む]

2020.08.25 【労働新聞】
復旧本格化へ石綿・土砂対策 過去の教訓生かす 3労働局が緊急要請 令和2年7月豪雨

 熊本・鹿児島・長野労働局は、今年7月豪雨による災害復旧工事が本格化するのをにらみ、労働災害防止対策の徹底を要請した。2016年の熊本地震復旧工事の際、被災現場で石綿を含む家屋が多数発見された熊本労働局では、石綿対策に重点を置きパトロールや個別指導を強化する。長野労働局では昨年10月の台風19号の教訓をもとに、土砂災害対策として発注者・施……[続きを読む]

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