『自動車整備業』の労働関連ニュース

2019.04.09 【安全スタッフ】
感電防止へ特別教育示す 実技含め7時間義務に 厚労省検討会

電気自動車整備で報告書  厚生労働省は、「電気自動車等の整備業務に必要な特別教育のあり方に関する検討会」報告書(案)を取りまとめた。主として電気による労働災害を防止する観点から、特別教育のカリキュラムのイメージを提示している。低圧電気の危険性、電気自動車の仕組みと種類、コンバータ・インバータ、充電電路の防護、サービスプラグの取扱い方法など……[続きを読む]

2018.08.23 【労働新聞】
自動車整備業 技能実習の適正運用へ手引 報告・相談をルール化 国交省

旅券保管など防止徹底も 国土交通省は、自動車整備職種の技能実習を実施する整備工場と監理団体が配慮すべき事項を示した「自動車整備技能実習ガイドライン」を策定した。同職種における適正な運用を促すのが目的。円滑に実習を行うため、整備工場は実習生との間で報告・連絡・相談をルール化するほか、日本語学習を支援するのが望ましいとした。実習生の保護に向け……[続きを読む]

2016.05.23 【労働新聞】
【今週の視点】女性人材”争奪戦”が本格化

人手不足業界で対策 独自の魅力発信カギに  人材不足に悩む業界の間で、女性人材の争奪戦が本格化しそうだ。建設業やトラック運送業が数年前から官民挙げて女性確保対策を推進してきたのに加え、タクシー業や自動車整備業についても、さきごろ国交省の検討会が、女性採用を進めるべきとする報告書をまとめた。働きやすい環境の整備だけでなく、他の業界にはない魅……[続きを読む]

2016.05.17 【労働新聞】
自動車整備業の人材確保で国交省検討委が提言 不満把握する仕組み作りを

 国土交通省は、自動車整備人材の確保・育成に関する有識者検討会の報告書を取りまとめた。整備関係従業員の8割近くが労働環境改善に向けた不平・不満の収集態勢の整備を企業に求めていることから、整備事業者の先進的な取組みとして、無記名アンケートの実施や問題解決の担当チームの設置などを推奨している。人材の定着には、社内独自の資格制度の創設や最新技術……[続きを読む]

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