『縫製業』の労働関連ニュース

2018.11.28 【労働新聞】
「逃亡回避金」を徴収 実習生に貯金させ送検 十和田労基署

 青森・十和田労働基準監督署(八木澤朋宏署長)は外国人技能実習生の賃金の一部を強制的に貯金させたとして、㈱ドレストワダ研究社(青森県十和田市)と同社の代表取締役を労働基準法第18条(強制貯金)違反の疑いで青森地検八戸支部に書類送検した。強制貯金は実習生の逃亡を阻止する目的で行われていた。…[続きを読む]

2018.11.20 【労働新聞】
技能実習 違法残業、記録廃棄で送検 縫製業の違反が続発 大垣労基署

今年だけでも4件摘発  岐阜・大垣労働基準監督署(肥後知典署長)は中国人技能実習生に違法な時間外労働をさせたうえ、賃金と労働時間に関する記録を廃棄し保存しなかったとして、縫製業の㈱CLUSTER(岐阜県大垣市)と同社の代表取締役および2つの個人事業を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで岐阜地検大垣支部に書類送検した。同県内では技……[続きを読む]

2018.10.30 【労働新聞】
ベトナム実習生 時給300~550円で残業させる 縫製業2社を送検 唐津労基署・北大阪労基署

最賃未満で”相場”形成か ベトナム人技能実習生に最低賃金未満の時給で時間外労働をさせる違法事案が縫製業で相次いでいる。佐賀・唐津労働基準監督署(北島祐之署長)は実習生6人に時給450~550円で違法な時間外労働をさせたとして、㈱ストリームと同社の代表取締役および工場長を労働基準法第37条(時間外、休日及び深夜の割増賃金)違反などの疑いで佐……[続きを読む]

2018.08.21 【労働新聞】
残業時間、賃金を虚偽記載 実習受入れ業者送検 筑西労基署

実際は時給400円で働かす 茨城・筑西労働基準監督署(宮﨑ひろみ署長)は、監督官に虚偽記載の賃金台帳とタイムカードを提出したとして、縫製業を営む個人事業主の男性を労働基準法第101条(労働基準監督官の権限)違反の疑いで水戸地検下妻支部に書類送検した。中国人技能実習生に時給400円で過労死ラインを超える違法な時間外労働をさせていたが、臨検時……[続きを読む]

2017.10.02 【労働新聞】
カンボジア実習生に違法残業 衣類製造業2社を送検 米子労基署

割賃では虚偽報告も  鳥取・米子労働基準監督署(森下芳則署長)は、外国人技能実習生に対し違法な時間外労働をさせたとして、鳥取県米子市の衣類製造業2法人3人を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで鳥取地検米子支部に書類送検した。カンボジア人技能実習生に、36協定で定めた限度時間を超え、それぞれ71時間、104時間の時間外労働をさせて……[続きを読む]

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